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875 <疲れはどこへ?>

この前の日曜日は、大阪なんばの絵本カフェholoholoさんで、旗を作るワークショップをしました。店内寿司詰め状態で、大人も子どもも、わいわいと約2時間描いたり切ったり貼ったりして、なんとか2016年度版holoholo希望の旗が出来上がりました。本当に楽しかった!元気があるのは子どもだけではなく、大人たちも大いにエネルギーを発揮してくれました。私はずっとお店の中に磁場のような空間を感じていました。居心地がいいのは、静かで和みがある場所ばかりではなくて、創作と喧噪のカオスに満ちた場所も充分に心が落ち着くものですね。

それでもやはり主役は子どもたち!やる気と笑顔とわがままが一杯(笑)。一緒に居るだけで最高の娯楽だなあという気がしました。当日は絵本の販売も行っていて、同じ作品をリクエストで何度も読みました。おかげで喉が痛いです。やんちゃな彼らは要求が都度都度変わり、こちらが振り回される事もしばしばで、「こりゃ大変だなあ」と思っていたのですが、不思議と一向に疲れないのです。全く疲労を感じていない自分が不気味なぐらい。本当に不思議です。

家に帰ってその理由を考えてみました。もの作りの楽しさ、子どもたちの遊び心の愉快さ、大人たちの笑顔、どれも思い当たるところアリです。とどのつまり、今回のワークショップに、私が期待していたもの、人との出会いがあったからです。その夜は喜び疲れたのか、助走もなく熟睡に陥りました。

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by ekakimushi | 2016-02-09 21:00 | 絵のこと | Trackback | Comments(0)
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