<   2017年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

現在絵の展示をさせてもらっている京都は桂にある雑貨屋おやつさんで、昨日トークイベントがありました。店主と私の二人で約2時間、本のあれこれをお話したのですが、普段から場慣れしておられる店主と違って、慣れない私はしどろもどろでお恥ずかしい限りでした。人前で話しをする機会がないわけではないのですが、いつも難しいなあと感じます。


昨日は出版にフォーカスを絞ったお題だったので、本当なら話し易いはずなのに、途中から自分の話題が迷子になったり、持って行った資料を充分に活用できていなかったり。なかなかうまくできないものですね。お越しいただいたお客さんがどんな感想を持たれたのか、知りたいような知りたくないような複雑な心境ですよ。


反省点はある程度明確なので、次に同じような事をするときにはもう少し良くなると思います。それにしてもお客さん一人一人から入場料をいただいてお話をするというのが、こんなに圧を感じるとは思いませんでした。何事も経験&勉強ですね。お越し下さったたくさんのお客さま、どうもありがとうございました。変な表現ですが、いい冷や汗をかかせていただきました💦

雑貨屋おやつ <中川洋典の小さな個展>は4/21〜5/3までです。(4/27はお休みです。)
http://www.o-ya-tsu.com/
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紙って大切だ。紙がなかったら、私はどんな仕事をしたらいいんだろう。

紙を触る時、手袋をはめる人はあまりいない。紙と素手とは恋愛関係にあるんだ。

紙の話をすると、相手の気持ちが緩む。幼い頃、紙おむつをしていたのかな。

紙飛行機が空を飛ぶ。どんなに大きな旅客機よりも軽々と飛んでゆく。

紙を破ると音がする。紙に絵を描くと音がする。紙は楽器だったのか!

紙が雨にぬれてしょんぼりしているのを見ると、こちらまで頭を足れてしまう…

紙にペンで宛名を書いた。今の私の痕跡が運ばれてゆく。紙が手紙になる瞬間だ。

紙を丸めてポイ!ゴミ箱がいらないといってはじき出す。転がる紙に苔はむさず?

紙はジャンケンのパア。石を包むし、はさみで切れる。手のひらが紙だなんて!

紙がそばにある。紙の匂いをかぐ。紙の目に引きつけられる。紙と一緒に暮らしている。


(*日記No.463 2012年3月2日掲載のリメイクです。)  


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ネットの世界に出入りするようになってから、私の読書の量は明らかに減りました。減った分、私が目にしているのは、ネット上の些末な記事なのでしょう。そのことをわかっているのに、なかなかやめようとしない。これは明らかに依存に近い症状です。自覚があるのは、まだ症状が軽いからかもしれません。


話しは変わりますが、何事にもせっかちな私は、食事をしてすぐにバタバタ動こうとするので、ときどき消化不良の兆しを感じることがあります。そんな胃袋の反乱に気付いてからは、せめて食後の30~40分は大人しくしていようと思い、たまたま手に取ったのが推理小説でした。それが滅法面白くて、食事のあとは読書の図式のきっかけになったわけです。


そして夜寝る前に、安堵の心持ちを味わうべく、読書に浸るひととき。この時間は格別です。不思議なことですが、就寝前にパソコンのモニターをいくら眺めてみても、安らかな気持ちになれたことなど、ただの一度もありません。ところが寝る直前にほんの30分ほどお気に入りの本を読むと、なぜか胸の内に膨らみを感じるのです。太古の海のような、栄養のある環境に浸った気分になるのです。


ネットのない時代に、当たり前のように本を読み散らかす生活を送っていたのが、いつの間にやら情報世界の囚われの身に成り下がって、今さら読書の効用を語っているなんて。本箱に並ぶ本の背表紙と目が合って、ちょっと気まずい気分になる私。自分でもなんとあさましいものだと感じます。本音はやっぱり、読書と共にあった、あの生活へ帰りたいのです。本に抱かれて心地よく眠った、あの生活へ。    

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先日の日曜日は、大阪の伝統芸能である人形浄瑠璃、文楽を堪能した一日となりました。私は文楽に詳しいものではないのですが、観に行くと楽しいので、たまに国立文楽劇場へ足を運びます。これまでは一部(午前開始の部)か、二部(夕方開始の部)のどちらかを観てきましたが、今回は初めて一日で両方共を観る「通し」というのを体験しました。


始まりは午前11時。幕間の休憩が30分と、今回の呼び物である豊竹英太夫さんの第六代豊竹呂太夫襲名披露口上前に10分休憩があって、終わったのがだいたい午後3時半。二部の開始は午後4時。一部と同様に幕間休憩が30分あって、終わったのが午後8時半ぐらいだったかなあ。おおよそ8時間弱の間、ずっと演目を観ていたことになります!


文楽は人形のお芝居を観、三味線の音色を楽しみ、太夫の義太夫節に聞き惚れる総合芸術なので、見所が多いと感じます。8時間弱の間じっとしていられるのは、きっとそのおかげです。しかし席が一部二部とも、舞台に向かって左端だったので、同じ方向に首を曲げていたため、最後はちょっと首が痛くなりましたよ(笑)。


文楽の魅力を語れるといいのですが、私は奥の深さまでとても忍び寄れない上っ面のファンなので、以前読んだ新聞記事を紹介させてもらって、勘弁してもらいますね(笑)。何年ほど前だったか、道頓堀のくいだおれ太郎がお役御免になったとき、その存在は一躍脚光を浴びました。まさに人間以上の扱いでした。


同じ頃の話しです。1985年の阪神タイガース優勝のどんちゃん騒ぎの中、悪ふざけをしたファンがケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースの人形を道頓堀川に放り投げた事がありましたが、その人形が引き上げられたことが、ちょっとした事件として扱われました。憶えておられる方も多いでしょう。


この二つは出来事には共通点があります。どちらも人形が主役である事。そしてどちらも道頓堀界隈の出来事であること。これを偶然と片付けるなかれ、と新聞記事は伝えていました。二つの出来事の根っこには、人形浄瑠璃文楽の伝統がこの地域に深く根ざしていることと、決して無関係ではないと。千日前を歩くと、いつもあの新聞記事の斬新な視点を想い出すのです。


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久しぶりのつぶやき音楽録です。なんと昨年の3月5日以来のようで(笑)、ぼんやりしている間に、時間だけがどんどん進んで行ってますね。いつものことですが。今回もアルバム単位で、偏りに満ちた?音楽の感想をドサッと行ってみましょう!

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f0201561_18271946.jpgジョー・コッカー『With A Little Help From My Friends』

歌手、作曲者、選曲者、編曲者として、ジョー・コッカーの充実振りが伝わる作品。彼の表現欲が根幹にあって、それを周りの仲間が過不足なく手助けをして、当時の世の要求に合った形で作品化することができた、幸福な一枚だと思う。A Little Helpどころではないバッキングと共作を担っているのはクリス・ステイントン。彼の貢献の度合いは大きい。ゼップ始動直前?のジミー・ペイジもギターで全面的に参加、いい仕事をしている。オープニング「Feeling Alright」のみ、米国西海岸腕利きクルーがバックを固め、グルーヴがちょいと別物に。



f0201561_23153173.jpgO.V.ライト『The Soul of O.V. Wright』

今日久しぶりに聴いて、腹にグッと堪えた。バック・ビート時代のベスト盤で、選曲にはひとこと言いたいところもある。当時のO.V.はまだ健康体だったことだろう、どの曲も歌唱が強く響いてくる。体幹の強い唄というか。曲の中で波のような押し引きを表現させたら、この人は絶品だと思う。バックの演奏も実に黒っぽい。タフなチトリン・サーキットで培われたであろう粘りとコクが全18曲に込められている。ハイレコード移籍前夜の充実した一枚。



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ウンサン『i love you』

2年ほど前にライブを見た。ジャズシンガーの触れ込みだが、ラテンやフォーク、ボッサ、ブルーズなど何でもこいの実力。のど以上に、この人、きっと耳がいいのだと思う。唄は上手いわ、作曲の才大ありだわ、語学力抜群だわ、スタイル最高だわ、客席で心が燃えた。CDを聴くと解読要素が多くて、ジャンルにこだわる向き(私?)を迷わせるかも。ライブの後、握手をしてもらった時、手のひらに汗をかいていた。それがなんとも可愛らしくて。



f0201561_18285415.jpgアズワド『Too Wicked』

コアなファンに言わせると「もうレゲエじゃない」アルバム。1990年の発売すぐにタワーレコードで試聴して、エラくポップな内容に驚いた。本作を起点に前後数枚を聴いた後に初期の作品に接すると、コーラスやメロディの磨きのかかり方に驚く。確かにメッセージはラディカルではなくなったかもしれないが、これはこれでレゲエの進化したあり方を示していたアルバムだと思う。





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サンタナ『キャラバンサライ』

大好きなアルバム。冒頭、フリージャズのようなサックスが静かに唸るところから、もうワクワクする。美味しいところは概ねサンタナのギターが持っていくが(笑)、バンド名ほどにワンマンではないのがおもしろいところ。デビューアルバムからメンバー全員が作曲や演奏に同等の貢献をして、ハイレベルの作品を連発してきた。ただボーカルだけはどうにもショボいが…。誰が唄っても大差がない!「風邪は歌う」(←「君に捧げるサンバ」パート2!)と、アントニオ・カルロス・ジョビンのカバー「ストーン・フラワー」がお気に入り。秋が始まるこれからの季節にピッタリ。



f0201561_18293747.jpgモーガンズ・バー『おきぐすり』

00年の2ndアルバム。97年1stもそうだったが、アルバム全体で、ヴォーカルの音質放置だけが、どうしても気になる。なぜもっときちんと磨かなかったのか。予算か時間の問題なのか。曲がいいだけにもったいない。アルバムジャケットもアタリ画像のまま印刷してしまったようで、なんともトホホな状態ネットでも本作は検索に引っかかって来ず…。もう出ていないのかな。

90年代後半に頻繁に彼らのライブに通った。オリジナル曲だけで勝負がする質量があったし、ライブアクトもなかなかの芸達者ぶりだった。ステージの上で、おしゃれとお笑いを行きつ戻りつする様が思い出される。



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フィフス・ディメンション『Portrait』

1970年作。ベルレコード移籍後の第一弾。あくまでヴォーカルグループとしての姿を維持はしているが、ソロ志向は強くなった。ただよくアルバム紹介などで書かれているほど、マリリン・マックーのみが全面に出ているわけではない。「ワン・レス・ベル・トゥ・アンサー」を筆頭に、曲は相変わらずどれも素晴らしい。カヴァー曲の選び方も時代に呼応しており、軟弱なポップスの域に留まっていない。裏方はプロデューサーのボーンズ・ハウを筆頭に仕事のできるスタッフ揃い、これぞまさにプロフェッショナル集団。



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スモーキー・ロビンソン『クワイエット・ストーム』

随分と久しぶりに聴いた。今なんでまた、この作品なんだろう。もしかしたら穏やかさを求めているのだろうか。

アルバム名でありシングルヒットした曲名でもある<クワイエット・ストーム>は、後に有名なラジオ番組のタイトルとなり、また音楽ジャンルのひとつとして認知された。70年代中期のスモーキーの影響力の大きさを物語っていると思う。

バラエティに富んだ7曲全てが、遠くでそよぐ風のような効果音で繋げたトータルアルバム然とした作りの中を、ファルセット・ヴォイスが吹き抜けてゆく。充実感・安定感に満ちたスモーキーフレイバーに心が落ち着き、日々の疲れがとれるようだ。この後彼は、敢えて正反対の、緊張を伴うフュージョン・サウンドに接近してゆくことになる。


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ドアーズ『ライブ・イン・デトロイト』

00年に出たライブアルバム。内容は1970年5月8日のフル・コンサートを収録。当時でCD2枚組分の長さを演っていたのか…。初聴きの時にいろいろ発見したことを思い出した。どう聴いてもギターをダビングしたような形跡の曲、モリソンが軽く歌詞を間違えている曲、2本(2台?)のベースが聴こえてくる曲、別アルバムで聴いたバージョンとそっくりの曲等々、ドアーズファンならいろいろ楽しめる捜しどころがあるし、客演のジョン・セバスチャンも新鮮。なによりもモリソンとマンザネラが割と好調で、脱線しないドアーズを味わえる。昔から思っていたが、会場になっているコボホールはとても音がいい。今もあるのかなあ。



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ボニー・レイット『the glow』

79年作。タイトルはなぜか小文字。私はここから彼女についてゆけなくなった。アコースティック・ギターが使われておらず、耳に沁み入るような手作り感が後退したせいだと思う。端正に音を紡いだ今までと違って、達者なバンドサウンドで一気に寄り切るアルバム作りを目指していたのだと思う。(たぶんプロデューサーのピーター・アッシャーの入れ知恵ではないだろうか。)選曲は相変わらず渋いのだが…私にとっては喰い足らないアルバムになってしまった。



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フォートップス『リーチ・アウト』

フォートップス&H-D-Hの作品中で、最高点に達したアルバム。ファンク・ブラザーズの演奏もまさに絶頂期で(曲作りやアレンジにちょっとした変化があるからこそ)、モータウンでしか表現できない音楽性に満ちている。限界キーすれすれでシャウトし続けるリヴァイ・スタッブスの熱さを冷やすような管楽器の使い方が目新しい。当時の白人ポップスの大ヒット曲のカバーが5曲納められているが、一枚通して聴いた後では、H-D-Hの曲のみが印象に残る。オリジナルナンバーがいかに強力かを物語っている。



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タジ・マハール『Hidden Treasures』

この冬のヘヴィ・ローテーションCD。2012年に出た編集もので、1969~73年の未発表スタジオ録音と、70年の英国はロイヤル・アルバート・ホールでのライブの二敗組。特に前者がすごく良い。この時代のタジ師匠を好きな人なら、あれこれ想像して目一杯遊べること請け合いです。こんないい材料をボツにせにゃあならなんだとは、コロンビアレコードは本気でタジ師匠の売り方がわからなかったんだな。失格だし失礼だね。それを隠された秘宝だなんて、今になってよく言うよ、本当に。




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ネビル・ブラザーズ『Treacherous Too!』

91年に発売された編集もの第二弾。前年に出た『Treacherous』がめちゃくちゃに素晴らしい内容だったので(ネビルズ自体も活動が上げ潮状態だった)、当時は期待も相当に大きかったが…。やはり音源が無限にあるわけではなく、55年のホーケッツのシングル(B面!)〜各自ソロ作〜ネビルズのアルバムからの抜粋曲という似た構成も二番煎じに感じた。その中でシリルの69年の激レアシングル「Tell Me What's On Your Mind」に、ぶっ飛んだファンは多かったと思う。またネビルズ『Uptown』からの3曲には、華というか目立つものがある。アルバムとしてはあまり魅力を感じなかったのに。不思議だ。


f0201561_18320102.jpgMASA『Stars Falling』

とある筋から入手。作者はドラムにギター、ベースにピアノ、作曲編曲プログラミングまで何でも来いのマルチミュージシャン。グラミー賞にも二度のノミネート歴ありとのこと。日米のメジャー所でキャリアを積んだ後に、昨年末に念願のアルバムデビューを飾ったのが本作。

全編インストアルバムで、メロディが泣きのツボという人もいるだろうな。アマゾンを覗いたら、ヒーリングミュージックと分類されていた。随分映像的な音楽だなと思ったら、サントラも手がけていた。音楽で風景を描ける人なんだろうね。




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ビーチボーイズ『トゥデイ!』

私にとってビーチボーイズの最高の愛聴盤。苦心惨憺の跡が伺える後の名作に比べて、本作は試行錯誤のぬかるみにはまることなく、限られた時間の中でさっと切り上げ、加減のいい仕上げで完成した印象がある。ステレオバージョンが出た時に、演奏のテンションの高さ、恐ろしく高度でプログレッシヴなコーラスワークに腰を抜かした。

ジャンプする旧A面もいいが、旧B面のバラード群の切なさには胸が締め付けられる。「She Knows Me Too Well」は何度聴いても未だに泣きそうになり、たまに本当に泣いてしまう。





















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この四月で当ブログは9年目に入ります。長く続くもんだなと思いますが、もっと長く継続されておられる方がわんさかいらっしゃいます。自分がいったいどこまでゆくのかわかりませんが、立ち止まったり迷ったり、たまには振り返ったりしながら、とことこ我が道を綴りたいと思っています。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、再度のお知らせを。

4月21日から5月3日まで、京都の桂にある雑貨店おやつさんで、小さな個展を予定しております。

詳しい情報は下記の通りです。

(店主のトノイケミキさんのブログより拝借しました。)

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4月21日(金)から「読んで作って遊ぶ 本と紙」がはじまります。

今年は、雑貨店おやつ店主トノイケミキの新しい本がもうすぐできるということで 

えかきむしな絵本作家 中川洋典さんが雑貨店おやつに遊びにきてくれます。

一ヶ月の会期中前半、個展をしてもらいます~。


4月22日(土)18時30分から トークイベントもあります。

  「本制作の内緒話」普段は聞けないあんなこともこんなこと。

with中川洋典と雑貨店おやつ トノイケミキ

   18:30~20:30 交流会と飲み物付き(要予約)¥2,000


雑貨店おやつ 京都市西京区桂野里町10-9

http://www.o-ya-tsu.com/

TEL 075-204-6023    

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作品展示販売&絵本の販売を予定しているのですが、なんといっても注目は上記のトークイベントです。
私とトノイケさんの話しに交流会と飲み物が付いて、しかも要予約で¥2,000です。人前でお話しをさせてもらう企画に出席させていただく機会はありましたが、参加される方からお代を頂戴するのは今回が初めてです。誰か来てくれるんだろうか…と心配になって夜も眠れませんでした(笑)。
トノイケさんによると徐々に席が埋まりつつあるとのことです。もし迷っておられる方がいらっしゃれば、速やかにおやつさんへ連絡を!22日にお会いできることを楽しみにしておりますよ〜っ!    






















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