866 <独居老人風絵描き部屋>

年明け後、どうにも作画の進行が遅い。これは絵描き部屋の中の、ものの配置と大きな関係があるとにらんでいる。引っ越す前は、机前に座りながらにして、いろんなところに手が届くような、独居老人風の空間が、知らず知らずのうちに形成されていたようだ。それが引っ越した後、何がどこにあるのかわからない状態にリセットされて、いったん不便な配置からのスタートになった。徐々に良くなると思われた新絵描き部屋だったが、整理や片づけに飽きた頃から、不便を我慢して受け入れながら作業をするようになってしまい、今また不便が作業進行の妨げになっていると感じ出したわけ。

これではストレスが溜まるので、今週辺りからいろいろ考えを持って整理整頓を再会しようという気にようやくなってきた。根が無精なので、目の前の現実から簡単に逃避してしまうところがあって、絵も描ければいいや、という風な安直な解決に身を委ねてそれでO.K.にしてきたが、それももうお終いにしよう。片づけも仕事のうち、そう思って頭と手足を動かせば、そのうち理想の独居老人風絵描き部屋になるにちがいない!

f0201561_16453324.jpg
            添付されている画像の無断転用・使用を禁止いたします。  
[PR]
by ekakimushi | 2016-01-11 16:45 | 絵のこと | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://ekakimushi.exblog.jp/tb/24854746
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。